闇金業者に引っ掛かる人が増えてきた実情

この不景気も背景にあり、現在では、闇金業者に引っかかってしまう人が増えてきているので、ご注意ください。

闇金の被害総額は2016年で約100億円近くに上っています。


特に、かんたんに借りれると思い、ひっかかるのが10代や20代の方に多くなってきているようです。

またブラック融資可能、無審査、他社で断られた方も大丈夫といったウェブ広告でも闇金業者の場合があるので注意して下さい。

闇金かどうか調べるには、金融庁の公式ページで貸金業登録番号を調べる方法もありますが、出てこない場合は、無登録業者で、また嘘の記載をしている場合もあります。

切羽詰まっている状況で、そんな事調べる暇すらも無いのは分かりますが、実際にはお金を貸しもせず、新規通帳を作らせ送付させたり、携帯を新規で契約させ送らせたりと、ただの詐欺の場合もあります。

また、申し込むだけでも危険で、後々闇金業者と分かり、断った場合には、キャンセル料が発生したり、違約金や事務手数料といった意味のわからないお金を請求してくる場合もあります。

もしも引っかかってしまった場合は、警察や弁護士に相談するようにして下さい。

住所を教えている場合は、様々な嫌がらせを行ってくる事が想定できますので、気付いたら即行動を起こして下さい。

闇金 相談

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